2012年01月28日
5年目の大前に期待
2007年、高円宮杯全日本ユース選手権、全国高校選手権の2冠達成。
そして上記に加え高校総体を含めた3大会で得点王。
高校サッカーの話題をさらった大前元紀。
2008年、清水エスパルス入団、背番号は22番。
背番号22時代の大前は入団時の期待の大きさにマッチした活躍をしたとは言えなかった。
2010年末に主力選手が大量離脱。
エスパルスに残った大前は背番号11となり、チームからもサポーターからの期待を今まで以上に背負い、1年を通じて戦い抜いた。
『エスパルスニュース2月号』の巻頭インタビューは大前。
非常に読み応えのある内容だった。
5年目となる2012年シーズン。
今まで以上に相手チームのマークは厳しくなると思うが、大前が得点を量産してくれなければチームの順位も上がらない。
昨シーズンのエスパルスはペナルティエリアに近いところでの連動した動きが少ない感じがしていた。
ペナルティエリア近く、そしてエリア内での動きは大前が一番上手いと思っている。
今シーズンはもっともっとペナルティエリア近くでのプレーがたくさんできるよう、プレーの質も量も向上して欲しいと願っている。
エコパでのレッズ戦、アウスタでのヴァンフォーレ戦のようなゴールをたくさん観たい。
ブログ村 清水エスパルス
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